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ホーム研究所の概要沿革と組織図・構成員一覧

沿革と組織図・構成員一覧

研究所の沿革

1969年4月: 理学部附属地盤災害研究施設(地すべり研究分野)設立
1972年5月: 工学部附属雪氷工学研究施設(融雪材料工学分野)設立
1978年4月: 積雪地域災害研究センター設立
地盤災害研究施設と雪氷工学研究施設を統合し、新たに地水系保全研究分野を加え,学内共同教育研究施設として積雪地域災害研究センターを設立
1981年4月: 地すべり研究分野を設置
1991年3月: 地すべり研究分野を廃止
1991年4月: 雪泥流研究分野を設置
2006年4月: 災害復興科学センター設立
積雪地域災害研究センターとコアステーション復興科学センターとの統合改組により、「生活安全部門」「地域産業支援部門」「防災部門」「情報通信部門」の4つの部門からなる災害復興科学センターを設立
2011年4月: 災害・復興科学研究所設立
災害復興科学センターを改組し、「環境変動科学部門」「複合災害科学部門」「地域安全科学部門」の3つの部門からなる災害・復興科学研究所を設立。「災害・復興科学」に関する課題解決に向け、自然科学から人文社会科学、医歯学までの幅広い分野が連携して研究を行う。
2014年4月: 災害・復興科学研究所の改組
変容かつ激化する自然災害の学理を探求し,適応能力が高い強靭(レジリエント)な社会を構築していくために,「環境動態研究部門」「複合・連動災害研究部門」「防減災技術研究部門」「社会安全システム研究」の4つの部門に改組。

組織図

災害・復興科学研究所の組織図

構成員一覧

災害・復興科学研究所構成員一覧

【研究部門】

★所長 ☆副所長
研究部門名 教   授 准 教 授 助   教
環境動態研究部門 本田 明治(兼務) 吉川 夏樹(兼務)
渡部 直喜
松元 高峰
新屋 啓文
(超域学術院・特任助教)
複合・連動災害研究部門 河島 克久 片岡 香子
高清水 康博(兼務)
松元 高峰
(特任准教授)
防滅災技術研究部門 卜部 厚志
権田 豊(兼務)
渡部 直喜
安田 浩保
西井 稜子
(超域学術院・助教)
社会安全システム研究部門 田村 圭子(兼務)
卜部 厚志
中村 元(兼務)

【共同研究支援室】

室長 室員
卜部 厚志 渡部 俊
羽生 泉

【職員】

事務職員
弦巻 倫子
(研究企画推進部)